理想の胸

豊胸手術は年々進化しています

日本人女性に貧乳が多いことには骨格自体の問題もあり、メリハリのない体型になっているということも多く見られていますが、バストが小さいとパートナーの男性から不満を漏らされることもありますので、悩みが深刻化しがちになってきています。でも、美容外科クリニックへ行って豊胸手術を受ければ、自分が希望するサイズのバストになることができます。美容外科の豊胸手術は、バッグを挿入する整形手術と、注入系の手術の2種類に大別することができます。昔は、生理食塩水バッグやシリコンバッグを挿入する豊胸手術が行われるのが普通でしたが、最近ではヒアルロン酸や自己採取脂肪を注入する手術が行われるケースが多くなってきています。

今後の手術方法はどうなっていくのか

人工乳房バッグを挿入する豊胸手術を受けるようにした方が、確実にバストを大きくすることができますし、バッグが破損しない限りバストアップ効果が持続します。一方、注入系の豊胸手術の場合は、バストアップできるサイズに限界があります。また、ヒアルロン酸を注入した場合であれば、2〜3年でバストアップ効果が消失してしまいます。そのように聞かされると人工乳房バッグを挿入する手術を受けた方がよいように感じられるかもしれませんが、実際には注入系の手術を選ぶ人が多くなってきています。なぜかというと、皮膚に傷跡が残らないというメリットがあることに加えて、手触りや見た目が自然だという特徴があるためです。バッグのような異物を身体の中に入れることを嫌がる人も多いので、今後は注入系の手術が主流になっていくと考えられています。